大寒たまごを堪能!

大寒たまごを食べる会

竹鶏ファーム×楽・食・健・美-KUROMORI-

に参加してきました。


寒たまごについてはこちらをご覧くださいね。

大寒の日に生まれたたまごが「大寒たまご」で縁起物として珍重されてきたそうです。無病息災、風水では金運UP!

なんとこの食事会ではコース料理で1人6個の大寒たまごを食べたことになるそうです。


まずは焼きたてのmietteのキッシュ。

上にど~んと竹鶏さんのくんたまが半身乗っています。

もちろんキッシュには大寒たまごが贅沢に使用されています。中には3種のきのこ。

焼きたてのアツアツ。

大寒たまごときのこの旨みが口いっぱいに広がるキッシュ。

そして焼かれたくんたま。

表面がなんとも言えない食感に!
そしてこの燻製加減がビールの誘惑を誘います(笑)

さあ、いよいよ料理人黒森さんのお料理です。

【たまご・きのこ・自家製ベーコンの温サラダ】トッピングに手打ちそばの揚げたものが。

大寒たまごにはほとんど味を加えていないそうです。きのことベーコンの旨みのソースで食べるサラダ。

ベーコンの香りとそばの香ばしさがたまごを引きたてます。


【かに玉】

贅沢なかに玉。

大寒たまごにはきのこしか入っていません。カニ爪とともに。

この餡がさすが中華の達人の技です。

この餡でご飯が食べられます。


そしてやはり主役の大寒たまご。

臭みがなく旨みがある。

だから他に足さなくとも食べ応えがある1品に仕上がる。素晴らしいな~。


徐々に濃厚な品が出てくる前に、大寒たまごのたまごかけごはんを味わっておかなくては!とここでごはんとたまごをオーダー。

まず割ってみる。

皮が頑丈です!

そしてプルン!

黄身もプリンプリンですが、白身がすごい!2月1日にイベントするのでもう言葉は控えます。

五感で感じるたまごです。

きました~!

【~今野バークシャー牧場の純粋黒豚~角煮のとろとろ玉子ソース】


取り皿に1人分の角煮を取り箸で運ぶと・・・切れてしまいます!
八角の香りが口に広がり、中華の鉄人の極上の1品です。

餡ももう止まりません。

そして大寒たまごの黄身だけを使用したソースが上からかかっているのですが、この濃厚さが角煮に負けません。

完全ノックアウトされたのがこちら。

運ばれてきて香りにやられました。

【炒飯】

黄色い玉子は入っていません。

大寒たまごの白身です。

目で驚き。

香りで食欲MAXに!

香りの招待は金華ハム。

こんな少量でもすごい香りと旨みをこれでもか~と主張しています。

そして脂っぽくない、サラッとした炒飯。

黒森さんしか作れません!


最後はmietteさんのタルト

大寒たまご使用のカスタード。

中には薪ストーブで干されたというバナナとイチジク。

いやあバナナがやってくれました。

香りと甘み。

栄養が凝縮されていますね。


もうお腹も心も満足の1日。

こだわりの素材を育てる生産者。

そのための努力は惜しまない。


そしてそれにほれ込んだ料理人。

材料がよければそのメニューはオーダーがひっきりなしになる。

採算合わないのでは・・・と初めて仕入する際の不安。でも本物を使えば料理人の腕を最大限に活かすことができ、極上の1品が仕上がる。そしてそれが人気の一皿になる。

食べることに情熱かける。熱い夜でした。