bran new 華糀

昨年から食事講座やイベントなどでたびたびご紹介させていただいた『華糀』
今日は装い新たにデビューすることになり、記者発表会が開かれました。

 

女性らしいパッケージに包まれた『華糀』は工程も低温加熱で(一般の甘酒は高温殺菌され日持ちがします)、開封後の保存期間はわずか5日。それだけ麹菌が生きたままなのです。

今までの商品よりややマイルドになり、色も白く初々しい感じです。
私は今までの華糀のゴクリとくるあの甘さ、うまみ、糀の力も好きですが、こちらのbran new華糀はきっと万人受けすると思います。

どの方のお口にも合いそうです。

生の麹菌による酵素の働きで腸内環境も整い、内面から生き生きとすること間違いなしです。

記者発表の際は、水割り、ヨーグルトがけ、シリアルかけ(牛乳で華糀を溶いたもの)の試食も。

糀の主な栄養素はブドウ糖。これはすばやく吸収されエネルギーとなります。

そしてビタミンB群のB1.B2.B6.パントテン酸、ビオチンなどが含まれています。

つまり「糖質+ビタミンB1」のエネルギー代謝に必要なものが含まれているのですぐにエネルギーとなるのです。だから甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるのですね。

 

 

またとても嬉しいことに、でんぷんの消化酵素アミラーゼ、タンパク質の分解酵素プロテアーゼ、脂肪分解酵素のリパーゼを含んでいます。
つまりでんぷんは分解されて甘味になり、タンパク質はアミノ酸に分解されて旨みになって、脂肪が分解されて脂っぽさが緩和されるという特徴があります。
塩糀につけたお肉が柔らかくなるのはこの酵素の働きなのです。

上記の他にも抗酸化作用、免疫力回復、便秘解消、アレルギーの緩和、肌質の改善、メラニン色素の生成を抑えるなどの働きがあるのです。

『華糀』を造っている島津麹店の佐藤さんの手は白くツルツルです。
毎日糀を扱っているだけあります。そして風邪もひかないそうですよ。

私も毎朝華糀をヨーグルトにかけて、そしてご飯には手作り塩糀昆布入りをかけて食べていますが、やはり続けていると肌が潤います。
これからも華糀とともに。
そしてマラソン大会の朝もエネルギーチャージに取りたいと思っています。

 

今後の走るソムリエ講座でも華糀プリンや様々なものをご提案していきたいと思います。