妙高高原合宿1日目

8月9日実家の小千谷市陸協駅伝部の合宿に参加させてもらいました。

例年は高校生も合同で合宿のようで、ぜひ女子学生を引っ張る役をやりたかったのですが、なんと駅伝部の男性陣のみ!

女子はマネージャーの同級生と私。ついて行けないけれど、混ぜてもらいました。

 

 

1日目は野尻湖1周。15km。アップダウン連続。

ついていけるところまで男性陣について行く戦法で。

 

初めてのサポートカー付きの経験。

要所要所でドリンクを手渡してくれて、ラップを読み上げてくれて、こんなに走ることを応援してくれるのはとてもありがたいです。感謝感謝。

この週末はとても涼しく走りやすい環境でした。

気温も20度超えた程度でしょうか。

そして緑豊かな空気の美味しい道路。

気持ちいいランでした。

噂には聞いていましたが、細かいアップダウンの連続。

抑え目に走ってもらっていましたが、登りは私にとってはかなり苦しいペース。

10km地点に2kmぐらいに渡り長くやや勾配のある坂があるとのこと。

このペースで進んで大丈夫かな?と不安でもありました。

でもいざとなれば拾ってあげるから、今日はとことん自分のために走りなさい!と友達に言われ、いつもの抑えてしまう癖をこの合宿の間はやめようと誓い、徐々にペースアップする男性陣にについて行きました。

最後尾に着くと、皆さんも心配するだろうし、邪魔かもしれないけれど余裕のあるうちは真ん中に入っていました。

この地点、野尻湖を隣に感じてシアワセの瞬間。

激しいのぼりではかなり下に野尻湖を感じると聞いていたので、この後は怖い状態。

しかも男性陣が徐々にペースアップで、手元のガーミンをみたらキロ4分09秒。9km超えていてしかもアップダウンを繰り返してきたのでかなり辛いペース。

ついに離れかけた瞬間でした。

ここからは一人旅。

私のために1台のサポートカーがついてくれて、給水の際は先回りしてボトルを手渡ししてくれます。ダラダラと続く坂道を後ろから運転して着いてきてくれる本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。

心拍もかなり上がり、普段jogしかしない私には大会並みの心拍。

こういう走りを普段からしなくてはいけないんだよね・・・と感じながらいつまで続くかわからない坂道をひたすら。

 

ようやく登り切って、今度は下り。あと3km、2kmの声に励まされ、やや疲れた足でブレーキをかけてしまいながらの下り。

平坦になってからのラスト1kmが長かった。

ようやく皆さんが待つゴール地点。

トップに遅れること6分。前の男性に遅れること1分半でゴールできました。

 

とゴール後補給するとすぐに宿までのjog。

雨も降りだしましたが、もうどんなに濡れてもすぐにお風呂に入れます。

前半は大きな眺めのよい橋を渡って気持ちよく走っていましたが、ここから登り~からの4km弱。
周りの男性もかなり足にきているみたいで、それに比べれば多少元気なまま宿までたどり着けました。
トータル7km。
さあお風呂に入って温まろう!