母は何でもお見通し

今日も父親が趣味で作った野菜がたくさん届きました。

夏はカラフルな野菜がたくさんで、届いた段ボールをあけると元気が溢れ出します。

ナス、ピーマン、ししとう、トマト、春菊、リーフレタス、キュウリ、大葉、ブロッコリー、インゲンなど。

おかげでしばらく買わずにすみそう!

私のレシピに登場するトスサラダもこれらの野菜がメインです。

さて、そんなお野菜たちに混ざって今回は心遣いが。

 

今年の夏は娘をホームステイさせる予定なのです。

娘は一応、アメリカ人。

産後2か月で帰国となり、国籍を持っているだけの日本語バリバリの中学2年生です。

赤ちゃんの頃は英語に親しませていたので、今でもヒアリング力だけはあるのですが、部活で忙しい中学校生活では授業について行くのもやっと・・・。

 

学校では2年生時に2泊3日のイングリッシュキャンプがあり、3年生ではシンガポールの修学旅行。

アメリカのパスポートを持っているのにこの英語力では悲しいので、この夏は会話力UPを鍛えることにしたのです。

 

とはいえ、ホームステイ先は知人宅。家族はみな英語で奥様のみ日本語もできるお宅。娘が3歳の頃、私と2人でこのお宅にホームステイを1か月近くしましたが、今回は娘一人でチャレンジです。

 

そんな娘の援助に母は

「先日、口座に餞別を振り込みましたが、あなたのことだから引き落とさないと思いますので、こちらにも別に同封します。有意義に使ってください」と。

 

母はすべてお見通しですね。

 

私も娘によく言います。

何か言いづらそうにしていること、体調がすぐれないのに我慢していることを感じると

「私は全部わかっちゃうんだよ。だって〇○は私のお腹から生まれたんだもん。」

風邪の引きかけ、今から熱が上がるかも・・・という時も、どんな体温計よりも先に察します。

私にとって母も同じですね。

 

本当にありがとう!

 

こちらは大切に使わせていただきます。