仙台国際ハーフマラソン

良いお天気に恵まれました!

朝起きたら真っ青な晴天。
昨日の風もおさまって、もう最高のマラソン日和でしたね。

 

気温が高かったという声も多いですが、私はすでにグアムで26~30℃の中フルマラソンを走っているので、むしろ青空が気持ちよく感じました。

 

ただ1万人規模になってしまったシティーマラソンはスタート前が大変です。

スタート整列が1時間前から開始。

念のため早めに並びました。もしかしたら原田さんがAブロックに入らないといけなくなるかもしれないので、最前列を取ってあげたかったのです。

 

気温が高かったので、肩を出して待っていても平気なくらいで助かりました。
なんと、TV放送でも私のナンバーが映されたようです。
知人からの反応が数多くありました。

肝心のレースですが、スタート後順調にペースを刻みました。

目標は1時間24分台。

キロ4分を切るペースでいければと考えていたのです。

 

初めは上りますし、ランナーもたくさんいるので走りにくい分5kmラップは20:00

知り合いのランナー(ランニングクラブの代表さん)が同じペースで走っていたので、「今日は最後まで引っ張ってもらおうかな?」なんて考えていました。

にぎやかな定禅寺ストリートは日陰で走りやすかったですね。

そしていつもの場所にQちゃんがハイタッチで待っていてくれました。

毎年これで元気が出るのですよね!

この辺りが10kmかな。ラップ 19:58

 

ここから下りで気持ちよく、そして知り合いランナーに声をかけながら抜いて、競技場周辺へ。今回のコース、競技場をぐるりを回るのがつらいですね。このままゴールした気分でした。さあ、卸町に向かって上りに!というころ、トップが返ってきました。さすがの走りですね。独走。
15kmラップ 19:51

 

上りが向かい風だったので、帰ってくるときは追い風だ~!と期待して卸町まで向かったのに・・・。

続々と速いランナーが折り返してきて、気づいた知人には大きな声で声援を送りました。

特に食事アドバイスをしている原田さんを見つけたときは、自分も走っているのだしきついのだけど、大きな声をかけました。
風邪を引いたとはいえ、最後まで頑張ってほしかった。
声が届けば・・・の思いでした。

 

私も残り3kmになり、このままいけばベストも出るかも・・・?
ここまで走ってきたのだからこのまま頑張ろうと、帰りは追い風になることを期待して通りに出ました。

 

ガックリ。向い風。
20kmラップ20:20

後はゴールまで行くのみ。

まだベストは間に合うかも?の気持ちで競技場へ。
でもタータンの上に入ると、私はいつもラストスパートをしません。
戻ってきた感動を味わいたく、無理のないペースで走ります。

今回も特にペースアップせずに、楽しくゴールしました。

 

おかげさまで1時間24分30秒。
24秒ほどですがベスト更新できました。

原田さんは9位!
風邪引きでも頑張りました。

もし体調が万全だったら確実に入賞でした。

 

私は22位。実業団や招待大学生に混ざって健闘です。

毎年、25位前後をウロウロなのですが、これで翌日の河北新報に名前とタイムが載ります。

今年は原田さんと一緒に載れることが何より嬉しいです。

 

来年も一緒に載れるように頑張らなくては!

 

最後にQちゃんとも写真を撮りました。

原田さんはQちゃんをみて、マラソンを目指そうと走り始めたそうです。

シドニーオリンピックから早14年。その頃は小学生になるかどうかだったのかな。

Qちゃんに励まされて、涙していた原田さん。
今回の大会でたくさんの方に応援をいただいて、きっと刺激になったことでしょう。