ドイツで食べたもの番外編

ドイツ添乗のブログに登場できなかった食べ物たちをまとめます。

 

それにしてもよく食べました。

 

胃袋が大きくなり、朝食から山盛り食べないと物足りなくなっています。

大変です~。日本サイズに戻さないと!

 

まずは毎朝のラインナップを。

ホテルのグレードがよく、朝食会場も素晴らしかったです。

朝食にあるようなものが大好きなので(それでワインが飲めてしまいます)、もうどれもお代わりばかり。

特に身の厚いサーモン。チーズの濃厚さ。たまりません。

これらの朝食についてはブログに綴っていますので、そちらをご覧ください。バリエーションのすごさなども綴っています。2編に分かれています。

 

さてこちらはザルツブルグでの美味しかったランチ。

 

久しぶりに前菜がスープではなくてサラダでした。

それもおいしいドレッシング!

メインはビーフグラーシュ。ビーフシチューのようなもの。家庭料理です。

これがまた柔らかくて感動!

 

デザートもおいしいフルーツケーキ。

チーズも混ざっているようなお味でした。

 

ごちそうさま!完食です。

こちらはノイシュバンシュタイン城を訪れた時のランチ。

 

お城から下山する途中にあるSchlossレストラン。

 

まさに味もボリュームもドイツ!という感じです。

おそらく日本人用にアレンジされているはずですが、それでもやはり・・・


 

 

スープがいつも通りしょっぱいのと、メインの付け合わせのダンプリング。

真ん中の写真の左上にあるものです。

野球ボール、いやソフトボールほどあるもの。

これはジャガイモとパン、小麦粉などを混ぜて丸めたもの。

いわゆる日本食にたとえたらご飯にあたる炭水化物。

 

写真は食べかけですが、半分に切ったときの断面図です。

 

たぶんドイツ人がオーダーしたら2個つくのでしょうね。

日本人用にアレンジされた大きさだと思いますが・・・大きい。

 

レッドキャベツは杏子か何かのドライフルーツと煮込まれていてとてもおいしかったです。

他にも・・・初日のマーケット視察でぜひ食べたかったもの。

プリュッツエルにチーズがかかったもの。

買ったお店がよかったので、美味しくいただけました。

昔訪れたときは、イマイチだったものを食べた記憶があります。

こちらはマーケットにあるオーガニックのパンやディップ、ペーストなどを売るお店で買ったアップルステュルーデル。

すべてがおいしくて、常にお客様が途絶えないお店。

いくつかお土産に買いましたが、レジ脇にあるこれが気になり、即食べ歩き。

 

この旅の食事にも2回も登場したデザート。

でもこれは異なりました。

 

さすが美味しいものの匂いをかぎ分ける力があります。

これはまた食べたい!

こちらは北ヨーロッパらしい一品。

朝食会場にあったので、パチリ。

「ニシンの酢漬け」

何度かいただきました。

ノーマルタイプとこちらはシェリー酒に漬け込まれて紫色に染まったもの。

 

どちらもおいしかったです。