雪国育ちの血が騒ぐ

羽生くんの金メダルで日本中がお祝いムードに湧きましたが、仙台はまるでお祝いのくす玉が割れたかのように雪が降り続いています。

一日家の中は辛いな…と動かないと気が済まない私は、幼い頃からよく働く父親を見て育っているので、雪かきせずにはいられなくなりました。

マンションなので管理人さんがやってくれますが、一人では限界があります。
また駐車場スペースはマンションの北側で、何もしないでいると圧雪凍結で大変なことになります。

先日もスコップをお借りして雪かきをしましたが、完全凍結の部分は融けるのを待つしかない状態。

そこでまだ新雪のうちに!と完全防備で外へ。
せめてみなさんが出入りするアプローチだけでもキレイにしようと、走れないストレスを発散しました。

雪をどかすスペースも限られているのでここまでが限界。

この午後の降り方をみていると、まだまだ積もりそうです。
子供の頃のように、ミニスキーで遊びたくなっちゃいます。