華糀で元気な母娘

毎日、少量ですが「華糀」を食べています。

 

そう、食べています。

 

お湯で割れば甘酒になりますが、私はこの自然の甘さに惚れ込みまして、とても飲むだけでは勿体ない!と思い、大切に食べ続けています。

娘にはヨーグルトに華糀をかけて、その上にフルーツをトッピング。

 

私はヨーグルトに華糀、青大豆きなこ、レーズンが定番です。

 

さすが糀は日本の文化だけあってきなこと合うのです♪

それも青大豆きなこの方が緑色でアクセントになって、レーズンの黒紫と良い感じなのです。

他にも、バルサミコ酢との相性もお気に入りです。
ヨーグルトにかけたり、サラダドレッシングにしています。

娘のお弁当のサラダにも、別添えドレッシングとしてよく作ります。

 

この糀。
本当にすごいのです!

甘酒は「飲む点滴」とも呼ばれ、江戸時代から夏場の栄養剤として冷やした甘酒が飲まれていたほど。

 

さてその栄養の内容は・・・

 

疲労回復のビタミンB1

お肌の健康にビタミンB2

タンパク質の新陳代謝のB6

貧血予防にもなるB12

必須アミノ酸

美白効果のあるコウジ酸

 

デンプンをブドウ糖に分解するアミラーゼ

タンパク質をアミノ酸に分解するプロテアーゼ

脂肪を脂肪酸に分解するリパーゼ

植物の繊維質をオリゴ糖に分解するセルラーゼ

など消化を助けて、吸収をよくする酵素を含んでいます。

つまり、米と米糀で作られる「華糀」は糀の働きで米のデンプンをブドウ糖に分解しているので、自然の甘さが出るのです。それも糖度の高い。

こんなに栄養抜群で、自然の甘味を摂取することができるのですから、朝食にぴったりです。

朝から摂り入れれば、糖質チャージできて脳の働きも良くなります。

糖質をエネルギーに変える際に必要なビタミンB群も取れます。
他の消化酵素も含んでいるので、朝食のおかずも吸収しやすい形に分解してくれます。

 

しっかり食べ続ければ、子供の成長にも良いですし、きっと学校生活も順調に送れることと思います。

 

もちろんアスリートにも最適な食材ですよね!

 

私は1月26日の大阪国際女子マラソンでも5km毎のエイドにスペシャルドリンクとして「華糀」を置く予定です。
どのポイントに使うかは、当日の朝の体調と気温、天気、風向きなどから決定します。
効果の程は後日UPしますね♪