『医×食 予防と調整』を開催しました

12月21日(土)午後2時から仙台市陸上競技場の会議室をお借りして、『ランニングドクター×アスリートフードマイスターの 医×食 予防と調整』のセミナーを開催いたしました。

まずは整形外科専門医の諏訪通久先生の『医』の講座から。

マラソンランナーの頻度の高い問題についてお話いただきました。

①ケガ(外科的なもの)

②病気(内科的なもの)

③気分の落ち込み(精神科的なもの)

 

今回は初回ということもあり、詳細には触れないお話でしたが、「マラソンをする人は頑張りすぎてしまう。トレーニングメニューの再考=休養もトレーニング」という部分、ぜひ皆さんに取り組んでいただきたいと感じました。

 

最近はブームもあって、激しいレースやウルトラと呼ばれる超長い距離を好む方、毎週のように大会を走る方などが多いように思われます。

 

当たり前のことではありますが、新年を迎える前にこの1年を振り返って自分の体に負荷をかけすぎていないかどうかを見直すきっかけになったのではと思います。

 

続いてはアスリートフードマイスターの私の『食』の講座。

 

テーマは「日ごろの調整」=「バランスの良い食事」です。

 

こちらも当たり前のことなのですが、和食が世界無形文化遺産に登録されましたが、いわゆる定食スタイル:ご飯、汁物、主菜、副菜が整った食事を心がけることがとても大切であることをお伝えしました。

 

この定食スタイルですと、1日に必要な栄養素を偏ることなく摂ることができます。

偏りがないことで、食事からしっかりとエネルギーを生み出すことができ、元気に走ることができるのです。

偏った食事ではケガや故障を招きやすく、また疲労回復も遅れて、一生懸命練習してもパフォーマンスの低下につながります。

 

サプリに頼らない、バランスの良い食事で自らの身体を作っていくことを学び取っていただけたのでしたら光栄です。

講座のラストはお楽しみ試飲タイム。

 

今回は栄養満点の「糀」をご用意。

糀から作られた甘酒は飲む点滴と呼ばれるほどなのです。

 

まずはお勧めの「華糀」をそのままなめていただきました。

砂糖を加えていない自然の甘さです!

 

その後は温めて用意した豆乳で割って飲んでいただきました。

お好みで生姜をすりおろして加えて。

 

これがなかなか好評♪

豆乳が飲めない方のためにお湯も準備していきましたが、みなさん豆乳割りをお代わり。生姜もスリスリ。

 

栄養満点のこのドリンク ほっこり温まるにも最高ですよ!

できたら砂糖・アルコール無添加の「華糀」がお勧めです。