削るダイエット? 私は満たしたDiet!

Diet という単語の1番の意味は「食事」です。

日本語になると「ダイエットする」=「やせるための食事をする」「食事量を減らす」という使い方になってしまします。

 

日本では「ダイエット」というと「食事量を減らす」傾向になり、それは必要な栄養素が足りなくなる方向に向かいます。食べる量が減れば、1日に必要な摂取量を満たさなくなるのですから当然です。

そうするとカラダに必要なものが入らないため、エネルギー不足、カラダが作られない、機能しないという結果になります。(トップページの栄養素の働きをご覧ください。

 

私の2007年の重度の貧血も、偏った食事からくるものでしたし、またあの頃は入浴施設に通ってたくさん汗をかくことに喜びを得ていたことも大きな要因でした。
汗は水分だけでなく、カルシウムや鉄などのミネラルも含まれています。たくさん汗をかけば損失量も多くなります。損失している上に、満たされたDiet(食事)ではなく好きなものだけ食べる偏った食事をしていれば、カラダは悲鳴をあげますよね。私の場合はそれが重度の貧血でした。

 

2011年から栄養を学び、食事改善に取り組みました。

 

それまでは中身のない痩せ型。

栄養が偏っているので、精神面も今に比べたら不安定だったように感じます。

イライラ、生理前症候群、疲労感など。

 

しかし2011年から上の写真のような食事を続けることで、カラダの中から強くたくましくなりました。

ココロの安定感も高くなりました。それが子育て、仕事、人間関係などにも耐える力をもたらしています。

 

優勝回数がぐんと増えたのも、土台となる食事の改善のおかげです。(詳細はプロフィールをご覧ください。)

 

 

 

その土台となる食事については次のページでお伝えします。