Guam International Marathon 2014


 

走ってきました~!

13日 3:00amスタート(日本時間2:00am)

12日 23:00pm起床(日本時間22:00pm)

 

17:00pmから寝ようとしましたが、全く眠れず・・・。とりあえずベッドの上で横になっているだけでした((+_+))

 

23:00pmから朝食!

24:00pm真っ暗の窓の外を眺めながら、準備運動で体にこれから走ることを教えてあげました。

1:45am部屋を出発。

 

グアムインターナショナルマラソン スタート前


会場までわずか徒歩5分。

真っ暗ですが月がキレイでした。

 

この時刻でも気温26度ぐらい。
ちょっと動けばすぐに汗がでます。

 

 

スタート前は音楽もMCも賑やかで、会場を盛り立てていました。

私は汗かきではないのですが、周りのランナーはすでに汗ダラダラも。アップで汗だくパターンと、スタート地点にいるだけで汗をかいているパターンとあったようです。
スタートラインでほぐしていると、とてもスマートな速そうなランナーが。
ゴール後に知りましたが、どうやら川内優紀さんの弟さんだったようです。

スタート10分前ぐらいになるとAKBの撮影が始まりました。

 

そしていよいよカウントダウン!

 

 

グアムは島ですから、やはりアップダウンコースでした。

スタートして直後一気にアップ。

その後はフルマラソンは2か所の折り返しがあるのですが、前半は下り基調の中に小さなアップダウン。後半は上りベースの中にアップダウンがあるコースでした。

 

なんといっても真っ暗で、6:00amにならないと明るくなりません。

つまり、フルマラソンゴールまで暗闇を走るのです。

街灯もありますが、途中何もなく真っ暗な部分も数多くあります。


道路上の突起物は目印がありますが、それに気づくのも直前。

折り返してからは対向ランナーが突然目の前に!なんてこともあります。

 

そして何より暑い!

走り出してすぐに汗ダラダラ。

日本での真夏のレースです。
これで日中開催されたら、強烈な紫外線で大変なことになりますね。

 

エイドは2~3kmおきにあります。
ボランティアスタッフが数名、「water」「powerade」と叫びながらそれぞれのカップを差し出してくれます。

 

私はほとんどの箇所で水を2カップ。

1カップは飲むために。

もう1カップは頭からかぶり、腕やももにかけるため。

 

 

powerade 試飲


アメリカやオーストラリアの大会に出たことがある方はもうおなじみだと思いますが、このpowerade!ものすごい色なんですよね。
今回は何か所かで飲みましたが、私は青があたる確率が高かったな~。
ナトリウムも含まれているので、これだけ汗をかくと大切な補給になります。

 

 

この大会のエイド計画を拝見すると、補給物はマフィン、プルッチェル、クラッカー、バナナ、ドライマンゴーなどなど。
フルマラソン走りながら、しかも気温30度近い中で走っている内臓には負担が大きすぎます。

 

私はウエストポーチにジェル2種類、キャンディー5~6粒、ブドウ糖2個、パウダータイプのBCAAなどを入れておきました。

 

スタートして5kmもいかないうちに、飲みづらくなるパウダーを飲み、クエン酸タブレットも噛み砕きました。
本当は後半に食べたかったですが、すでにウエストポーチもビショビショで、袋をあけるとべたついて飲めなくなる可能性があるな・・・と判断し、それなら賢く体に入れておこうと5kmも走らないうちに補給しました。

 

今回はkm表示ということで安心してガーミンは使わず、スーパーランナーズにしたのですが、なんと真っ暗で距離表示に気づきません(*_*)

5kmで初めて見つけました。

その後もタイムを気にすることなく、体の声をききながら無理のないペースで刻みました。

あの暑さと暗闇の走りにくさを考えたら、とてもいつものペースでは走れません。

 

また常に何かを口に入れていないと走り切れないほど、過酷でした。

私はキャンディーをたくさん入れていたので、常に口に1粒いれていました。

 

2~3kmおきにあるエイドに到着する前に、水・水・・・となるほど体から奪われる量が多く、かといって一気に飲んでしまうと吸収しきれずに辛くなるので、その加減をしっかり見極めながら走りました。

 

私は高濃度のジェルが苦手なのですが、今回は補給しないと走りが止まってしまうので、1本半飲みましたが、やはり35kmあたりでお腹が痛くなりました。

夜が明けそうでここから紫外線との戦いにもなりそう。

冷静にエイドでストップし、落ち着いて水を飲み、体の火照りを沈めてから走り出しました。

 

ちょうど上りが始まる地点で、上りが好きなので走りながらリズムをとり戻すことができてその後もゴールまで走り続けることができました。

 

タイムは3時間10分58秒

女子総合5位

年代別優勝

男女総合19位

 

完走証をダウンロードしようとしたら、貴重な写真が‼︎

購入しないと保存できないので、パソコンの画面をパチリ☆

距離表示はkmでマイルではないとのことでしたので、ガーミンは持って行かず、スーパーランナーズにしたのですが、暗すぎて距離表示も見落としてばかり。

自分のペースは全くわからないまま走っていました。
というより暑さと蒸し蒸し状態で、いかに自分の脳と脚を最後までもてせる走りをするかだけを考えていました。
結果…
気温26〜31度、湿度高い中、まずまず刻んでいたようです。
さすがに通常よりも10〜15秒遅いです。